富山市、駅前の新和食初では、旬の食材を活かした創作和食をご用意しております。
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富山の旬の話 “きときと”
立山連峰を背に、日本海では最大の外洋性内湾である富山湾を抱く富山県は、山の幸、海の幸が豊富で、お米も水もとても美味しいところです。ほたるいかや白えび、カニなどにも代表されるようにその味は、甘く、風味豊かで深みがあり、歯ごたえもしっかりしたものです。“きときと”とは、富山の言葉で「新鮮、いきいき」という意味で使います。そんな富山のきときと食材や地酒にまつわる旬なお話をご紹介してまいります。
福野、井波の里いも
富山県南砺市にある福野地域と井波地区では、水が豊富で排水も良好なことを活かし、明治時代から里いもの生産が盛んに行われています。この地区で生産される里いもは、他の里いもと比べて表皮が薄く、肉質は細かく、ねっとりとした適度なねばりがあり、食味が良いことが特色です。地元では、茹でたり、焼いたり、ご飯と一緒に炊き込んだりと幅広く食されています。
当店では、その里いもに自家製の二色味噌(赤味噌とゆず味噌)をのせ田楽としてお楽しみいただけます。
柚子(ゆず)は砺波市の特産のひとつで、地元では「ゆう」とも言い、とても身近な食材でもあります。
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